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中心市街地活性化協議会支援センター

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平成30年度全国中心市街地活性化協議会勉強会 第8分科会

まちをワクワクさせる場を戦略的につくる Reborn.K(リボーンドットケー)元代表 豊浦孝幸氏

【豊浦孝幸氏】

まちづくりには動機(ワクワク)が必要。しかし行動しようとしても、人が足りない、知恵が足りない、新しいことには誹謗中傷…。そんなまちづくりの課題を克服するには「何をするか」ではなく「どのように」行うかが重要。ショップ・イン・ショップやパンストリート、高校生が運営する「観珈琲」などのプロジェクトを生み出すReborn.K(リボーン・ドット・ケー)の元代表豊浦氏が“場”づくりの仕掛けを惜しみなく披露する。

参加者の声

  • フラットな視点で活動されている先生のお話が聞けて立場は違いますがとても参考になりました。
  • わくわくするまちづくりにとても共感が持てた。参考になる取り組みを多く聞けて良かった。
  • 行政や会議所、まち会社など枠組みにとらわれない組織による活動は新鮮に映った。
  • 今まで行ってきた事業や施策の弱い部分、改善したい部分が見えてきた気がした。
  • まちづくりに対する考え方が変わった。もっと簡単にまちづくり事業に参加しようと思った。
  • イベント等は自分がしたい・楽しいと思えることでないと続けることができないと話を聞いて感じました。
  • 住民を巻き込んで組織体を形成していく、情報発信が大切であることがよく分かった。
第8分科会の様子

その他の分科会

第1分科会:

お年寄りや障がいのある方と協働・共生するまちづくり

第2分科会:

復興の石巻。「疎」を活かした「密」なコミュニティづくり

第3分科会:

まちづくりを行うプレーヤー・組織を増やし“官民協働”を実現する極意

第4分科会:

地元出身のタウンマネージャーが『汗をかき、奮闘する!』まちづくりとは

第5分科会:

まちの本当の魅力を測るものさしとは

第6分科会:

中活終了後こそ重要!まちづくりと商店街活性化

第7分科会:

自立した若者プレイヤーを育て、まちに自信を取り戻す

第9分科会:

“地産地消でおもてなし”を実現する屋台村の取り組みを紹介します