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中心市街地活性化協議会支援センター

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平成30年度全国中心市街地活性化協議会勉強会 第7分科会

自立した若者プレイヤーを育て、まちに自信を取り戻す 江津市中心市街地活性化協議会 藤田貴子氏

【藤田貴子氏】

「自分のまちをつまらないと言うことは、自分に魅力がないと言うに等しい」と語る藤田氏は、中心地のイベントなどを通して、若者を巻き込み、主体的なまちづくりプレイヤーを輩出してきた。藤田氏と対話を重ねた若者は自ずとまちづくりに関わる自分の答えを見つけるようになる。藤田氏と若者がまちに与えた変化と、これからどこを目指してまちづくりを推進していくのかを伺いながら、自分たちのまちで何をしたいのか改めて考えたい。

参加者の声

  • 人口が減少し消滅の危機もあるまちとは思えないほど、多くの楽しいイベントを実施していて参考にしたいと思った。
  • 自分たちが楽しむことで次の世代へつなげることの大切さを学んだ。
  • まちづくりにおいて自分の中で悩んでいたことに対するヒントが聞けて良かった。
  • 方針は同じでも細かいところで様々な手法があると感じ、当市ではまだ工夫の余地があると感じた。
  • 地元商店街の意識を変えることが出来そうな事案でした。今あるツールを活かして活性化に努めたいと思った。
  • 若者が何かを変えようとしている姿勢に小さな市ではあるが感銘を受けた。
  • 年齢の近い人の方が巻き込みやすいというのはその通りだと思います。実践したいと思う。
第7分科会の様子

その他の分科会

第1分科会:

お年寄りや障がいのある方と協働・共生するまちづくり

第2分科会:

復興の石巻。「疎」を活かした「密」なコミュニティづくり

第3分科会:

まちづくりを行うプレーヤー・組織を増やし“官民協働”を実現する極意

第4分科会:

地元出身のタウンマネージャーが『汗をかき、奮闘する!』まちづくりとは

第5分科会:

まちの本当の魅力を測るものさしとは

第6分科会:

中活終了後こそ重要!まちづくりと商店街活性化

第8分科会:

まちをワクワクさせる場を戦略的につくる

第9分科会:

“地産地消でおもてなし”を実現する屋台村の取り組みを紹介します