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中心市街地活性化協議会支援センター

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平成30年度全国中心市街地活性化協議会勉強会 第5分科会

まちの本当の魅力を測るものさしとは LIFULL HOME’S総研所長 島原万丈氏

【島原万丈氏】

生活者にとって魅力的なまちとは。具体的にそれは、時間帯によって多様な属性の人が、仕事や通学や家事や買い物に、おしゃべりや食事や遊びや恋愛に、それぞれが思い思いに過ごし、人と交流するまちのことだ。そこには、人が五感を働かせまちを体験し、人と人の関係性を豊かにする姿が見える。そのようなまちを目指したとき、まちを測る指標は感覚に訴えるものになるのではないだろうか。島原氏から五感からまちを測る「センシュアス・シティ」について学ぶ。

参加者の声

  • 今までとは違った視点の話が新鮮だった。
  • 指標の物差しを人にフォーカスしている点、それを行動で測っていることが分かりやすく具体的で分かりやすかった。シティセールスにも取り入れられている視点だと思った。
  • 新しいまちづくりの話が聞けて良かった。
  • まちの魅力を測る物差しの考え方が変わった。
  • リノベーションについても説明が多く理解しやすかった。
  • 中活について開発すると他のまちと同じになってかえって失敗するという話が聞けて良かった。
  • 従来の指標では魅力的なまちはつくれないことが分かって良かった。
第5分科会の様子

その他の分科会

第1分科会:

お年寄りや障がいのある方と協働・共生するまちづくり

第2分科会:

復興の石巻。「疎」を活かした「密」なコミュニティづくり

第3分科会:

まちづくりを行うプレーヤー・組織を増やし“官民協働”を実現する極意

第4分科会:

地元出身のタウンマネージャーが『汗をかき、奮闘する!』まちづくりとは

第6分科会:

中活終了時こそ重要!まちづくりと商店街活性化

第7分科会:

自立した若者プレーヤーを育て、まちに自信を取り戻す

第8分科会:

まちをワクワクさせる場を戦略的につくる

第9分科会:

“地産地消でおもてなし”を実現する屋台村の取り組みを紹介します