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中心市街地活性化協議会支援センター

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平成30年度全国中心市街地活性化協議会勉強会 第4分科会

地元出身のタウンマネージャーが「汗をかき、奮闘する!」まちづくりとは 株式会社あつまるタウン田原タウンマネージャー 丸山尚孝氏

【丸山尚孝氏】

「よそ者・若者・ばか者」のまちづくりとは違う形が田原市にはある。地元企業の一社員であった丸山氏は、まちづくりに関わる中でまちへの愛着と使命感をもってタウンマネージャーに志願した。丸山氏は、一人のタウンマネージャーに集中する業務やプレッシャーの中、多くの失敗を重ねながらも、先駆者からの学びや仲間作りを通して課題を解決してきた。そして、その努力が、まちの象徴的な拠点整備として実を結ぼうとしている。地元市民ならではのまちづくりを学ぶ。

参加者の声

  • 地元に根付いた方がTMを行うことによる効果、熱意が結果に繋がる例だった。
  • まちづくり会社として運営しており、運営手法が特殊であったため。
  • 同じような駅前開発を検討しているので参考になった。
  • 本市でもTMの起用については、今後検討課題であるが、そういう環境を行政がつくることで必然的に中心人物となり周りに人が集まるかもしれないと感じた。
  • 基本計画策定までの自主性と実行力にとても感銘を受けた。
  • まち会社の事業について、新たな拠点整備事業について、TMとしての事業に対する考え方が参考になりました。
  • 全体的に大変参考になりました。田原市へ視察に行き、色々と吸収したいと思います。
第4分科会の様子

その他の分科会

第1分科会:

お年寄りや障がいのある方と協働・共生するまちづくり

第2分科会:

復興の石巻。「疎」を活かした「密」なコミュニティづくり

第3分科会:

まちづくりを行うプレーヤー・組織を増やし“官民協働”を実現する極意

第5分科会:

まちの本当の魅力を測るものさしとは

第6分科会:

中活終了時こそ重要!まちづくりと商店街活性化

第7分科会:

自立した若者プレーヤーを育て、まちに自信を取り戻す

第8分科会:

まちをワクワクさせる場を戦略的につくる

第9分科会:

“地産地消でおもてなし”を実現する屋台村の取り組みを紹介します