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中心市街地活性化協議会支援センター

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まちづくりノウハウの蓄積を図るには(北海道稚内市)

ポイント

・「まちの造り」を分析・理解し、まちに必要とされることを徹底的に研究
・一体感のある中心市街地形成の為に、地域交流と賑わいの拠点となる駅前再開発を実施
・整備した地域交流と賑わいの拠点の入込数が継続的に増加

場所

北海道稚内市

協議会

あり

分類

【市街地整備・改善】【交流施設】

実施主体

稚内市、稚内商工会議所、株式会社まちづくり稚内、稚内市中心市街地活性化協議会

人口

5万人未満

概要

稚内市は南北に広がる形状であり、その中心市街地は、JR稚内駅をはじめ、バスターミナル、フェリーターミナルなどが近接しており、さらに金融機関、市役所、市立病院などの都市機能も充実しています。
しかし、近年は、中心市街地の南に位置するJR南稚内駅付近に生活・経済の中心がシフトしています。地価の安さにより市街地が南地区へと拡散し、結果、郊外型ショッピングセンターも呼び込んでしまったのです。
その解決の為、平成21年度から平成25年度まで実施された稚内市中心市街地活性化基本計画は、歩行者通行量、年間主要施設入込数、定住人口の目標3項目の内、2項目を達成し終了となりました。中心市街地活性化基本計画終了後も、まちの課題に対し対策を講じ続けています。

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まちづくりノウハウの蓄積を図るには(北海道稚内市)

主な利用支援策

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