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まちの記憶を遺す “五臓圓ビル保存活用プロジェクト”

ポイント

古い建物(五臓圓ビル)の存続を通じて、市民が市街地活性化に立ち上がり、活用をテコにしたまちの賑わい再生の動きにつながっている。

場所

鳥取県鳥取市

協議会

あり

分類

地域資源・地域特性

実施主体

鳥取市中心市街地活性化協議会

人口

10~30万人未満

概要

地元商店街の有志を中心に、昭和6年に建てられた鳥取では民間初の鉄筋コンクリート三階建ての鳥取商業繁栄の象徴ともいえる「五臓圓ビル」を、商業活性化実現のシンボルとして保存・活用していくこととしました。

この五臓圓ビルの保存・活用をきっかけに、文化・芸術あふれる商業エリアをめざし、事業主体として「街づくり株式会社いちろく」を設立。「五臓圓ビル」を取得し、改修して、地域の交流拠点するとともに、若者たちの個性的なアイデアを取り入れて、運営を図っていきます。

「五臓圓ビル」の事業化は、商店街や周辺地域のまちづくりのきっかけとなり、住民たちのまちづくりへの想いに刺激となりまちづくり”の話し合いが始まっています。

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まちの記憶を遺す “五臓圓ビル保存活用プロジェクト”

主な利用支援策

戦略的中心市街地商業等活性化支援事業費補助金

関連URL
http://keep.gozoen.co.jp/
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http://machi.smrj.go.jp/index.html