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中心市街地活性化協議会支援センター

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(第1回)自己成長を遂げながらまちに活気を与える市民組織(栃木県日光市)

事業展開のポイント
  • 地域の課題解決に合ったまちづくり事例の研究と実践
  • まちづくり活動の中で見えた新たな課題に対する主体的な解決行動
  • 事業・組織が拡大する中で、次のステージを目指すために組織の方向性を見直す

中心市街地活性化基本計画に定められたハード事業の波及効果を図るため、ソフト事業を積極的に展開する市民組織が栃木県日光市にあります。「歩きたくなるまちづくり委員会」と名付けられたその市民組織は、まち歩きマップの作成やまちバルの展開を通して見えてきたまちの課題を楽しみながら克服しようとしています。

今回はその取り組みについて、歩きたくなるまちづくり委員会の会長である堀井克俊氏(以下、堀井氏)と、イベント企画の中心となる今成綾氏(以下、今成氏)、そして歩きたくなるまちづくり委員会の事務局の役割を担いながら一市民として歩きたくなるまちづくり委員会を支える日光市産業環境部商工課商業振興係の副主幹である田中晃司氏(以下、田中氏)、主任の江連嘉一氏(以下、江連氏)にお話を伺いました。

※日光市の取り組みは2回に渡ってお伝えします。

歩きたくなるまちづくり委員会会長の堀井氏(左)と企画を担当する今成氏(右)キッズゲルニカ(後述)の前にて
歩きたくなるまちづくり委員会会長の堀井氏(左)と企画を担当する今成氏(右)キッズゲルニカ(後述)の前にて