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中心市街地活性化協議会支援センター

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(第1回)中心市街地×農業地域で市の魅力発信を図る「まちなかワイナリー」(茨城県水戸市)

中心市街地の商店街にワイナリーを設置し、中心市街地のコミュニティ形成に寄与するばかりでなく、農業地域へも効果をもたらす取り組みが茨城県水戸市に見られます。日本三大名園である偕楽園を有する水戸市は、中心市街地から自転車圏内に農業地域が存在し、中心市街地と農業地域は密接な関係にあります。観光地だけでなく農業の魅力を持つのが水戸市であり、その地域資源活用と魅力の発信が中心市街地活性化策の軸であるといえます。

今回はまちなかでワイナリーを経営しながら水戸市の農業ならびに中心市街地の魅力を発信する「Domaine MITO株式会社(ドメーヌ水戸)」(以下、ドメーヌ水戸)の代表取締役である宮本紘太郎氏(以下、宮本氏)、まちづくりプレーヤーとの関係性を強化しながら中心市街地活性化に邁進する水戸商工会議所・振興部産業振興課の課長補佐である天下井博充氏(以下、天下井氏)にお話を伺いました。

Uターンをきっかけに中心市街地活性化に臨む宮本紘太郎氏
Uターンをきっかけに中心市街地活性化に臨む宮本紘太郎氏