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(第1回)高山市が展開するインバウンド対策について
(岐阜県高山市)

課題
  • 人口減少が進む中、交流人口(外国人観光客)の誘致策の展開(少子化対策)
  • バリアフリー対応などのノーマライゼーションの観光地づくりの展開(高齢化対策)
  • 来訪者への満足度の高い観光の提供

取組と効果
  • ターゲットを絞った官民連携の外国人観光客誘致策の展開
  • 観光客(外国人観光客)や高齢者、障がい者の受け入れ体制の構築
  • 広域観光として重要な連携先の開拓

岐阜県高山市は観光名所として名を馳せています。歴史的資産や自然は豊かながら、交通の面ではほかの観光地と比べ決して良いとは言えません。その中で高山市は、交流人口の最高値を毎年更新するだけではなく、観光客の60パーセントがリピーターになる満足度の高い観光サービスを提供しています。今回は、一般社団法人飛騨・高山観光コンベンション協会(以下、飛騨・高山観光コンベンション協会)と株式会社まちづくり飛騨高山からお話を伺い、その高山市の観光施策の中でも主にインバウンド施策についてお伝えします。

第一回となる今回は、高山市が展開する外国に対するプロモーション策とニーズ収集・分析の取り組みを記載します。第二回では、観光商品造成や観光客の受け入れ体制の構築などについて記載する予定です。

※高山市の観光施策については2回にわたりお伝えします。

高山の古い街並みを散策する観光客