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再開発 そこから始まるまちづくり(愛媛県西条市)

課題
  • 再開発後の持続的な取り組みの必要性
  • 次代を担う若手の主体性

取組と効果
  • ソフトでハードを活かす
  • できる行動から意識に働きかける

再開発が出発点

西条紺屋町商店街(振興組合代表理事 高瀬康雄氏)は、愛媛県西条市を代表する商店街です。平成26年3月までに親世代の人たちが命運をかけて再開発を実施。さらに若手世代によるイベント実施やテナントミックスを担う商店街のまちづくり会社「株式会社やりよるけん西条」(代表取締役 高瀬裕介氏)を設立。商店街と連携しつつまちの活性化を模索してきました。そして、すべてのハード事業が一段落した今年の夏の終わり頃、株式会社やりよるけん西条の若手役員が西条紺屋町商店街振興組合の理事となり、親世代との世代交代が行われました。この西条紺屋町が再開発に至った経緯等を取材するとともに、これからのまちづくりを担う若手世代へ取材を行い、地方都市で未来をつくろうとしている商店街の取り組みを紹介します。


写真.西条紺屋町商店街振興組合の親子二代の役員(高瀬康雄代表理事と高瀬裕介理事)

 

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