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新たな拠点がコミュニティを作り出し、まちに新たな人の流れを作る!
(第3回)(沖縄市)

課題
  • 商店街店主の行政依存体制の改善
  • 空き店舗率の減少

取り組みと効果
  • リノベーションによる多様な拠点の創出により、来街者が多様化
  • 補助金に頼らないソフト事業の自主運営で、商店街店主の意識改善
  • 以上により、商店街の雰囲気が改善し、新規出店の増加

リノベーションによる新たな拠点の創出で、来街者が多様化したコザの商店街

沖縄市のコザとは嘉手納基地に隣接する地域です。この中心は、嘉手納基地の出入口(ゲート)から胡屋十字路まで続くコザゲート通りになります。そのゲート通りにならぶ商店街に、リノベーションにより個性的な拠点が集まりました。これはコザに訪れる来街者が多様化することを意味しています。個性的な拠点のまちを盛り上げる様々な取り組みにより、コザに新しい風が吹こうとしています。その取り組みを紹介します。

第3回の今回は、商店街店主の意識を改善し、これまで紹介したリノベーションの拠点を呼び込む環境作りを支援した広瀬陽氏の取り組みを紹介します。

 

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