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地元の食と人の温かみで観光客を呼び込む!
~「食の観光施設ながら創業も促進する屋台村」のスキームとは~
(鹿児島市)

課題
  • 新幹線開通や外国人客増加の機会をまちの集客につなげること
  • 鹿児島市中心市街地の活性化を図ること

取り組みと効果
  • 食の発信拠点の設置で観光客をおもてなし、集客を図った
  • 鹿児島市内で飲食の新規事業者が増加により街が活性化した

年間45万人が訪れる「食」の交流施設

鹿児島中央駅の東口を出て、鹿児島市電に沿って天文館へ向けて歩くとすぐに、かごっまふるさと屋台村(以下、屋台村)が見えます。ビルとビルの間にふと現れるどこか懐かしい風景。そんな雰囲気に誘われて、地元の方や観光・出張で鹿児島を訪れた方で連日にぎわいます。中には外国人の方もいます。青森県八戸市の「みろく横丁」を参考にかごっまふるさと屋台村は展開されてきました。人々の心を離さない屋台村はどのように作られ、どのように運営しているのでしょうか。その秘訣を特定非営利法人鹿児島グルメ都市企画(以下、鹿児島グルメ都市企画)に伺いました。


写真.連日にぎわいを見せるかごっまふるさと屋台村

 

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