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中心市街地活性化協議会支援センター

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平成30年度 全国中心市街地活性化協議会勉強会(全国勉強会)のお知らせ【申し込み受付を終了いたしました。多数のご応募ありがとうございました。】

2018年7月20日(金曜)、中小機構・虎ノ門にて、平成30年度全国中心市街地活性化協議会勉強会を開催いたします。
開催概要は以下の通りです。

目次

開催概要


  1. 開催日
    平成30年7月20日 (金曜) 13時00分~17時30分
  2. 会場
    独立行政法人 中小企業基盤整備機構・虎ノ門
    (東京都港区虎ノ門 3-5-1虎ノ門37森ビル)
  3. 主催
    独立行政法人 中小企業基盤整備機構(以下、「中小機構」)
    中心市街地活性化協議会支援センター
  4. 目的
    他の地域にとってヒントになる取り組みを行っている方々を事例発表者とし、分科会形式で行うことで、中心市街地活性化に取り組んでいる地域が相互に課題・情報の共有を図り、課題解決に向けた議論を行うことを目的に開催します。
    具体的には、テーマ別に9つの分科会があり、発表者からの取組事例発表と、参加者の皆様と発表者との質疑・ディスカッションをコーディネーターの進行のもと行います。参加者の皆様は2つの分科会に参加できます。
  5. 参加費
    無料
    ※全国勉強会後の意見交換会にご出席の方は、会費3,000円が必要になります。

次第


13時00分
開催の挨拶
13時05分
全国勉強会進行のガイダンス
13時15分
分科会[1] 
発表者による事例発表(9分科会)
発表者との質疑応答・意見交換
15時15分
分科会[2] ※内容は分科会[1]と同じ
17時05分
連絡事項・閉会挨拶
※17時30分閉会予定。
 閉会後は、同会場にて意見交換会を行います。

各分科会内容と発表者の紹介


【第1分科会】お年寄りや障がいのある方と協働・共生する商店街とは
      株式会社でんしん 代表取締役 長谷 渉氏

第1分科会発表者:長谷 渉氏

「お年寄りや障がいのある方と協働・共生する商店街」に取り組む帯広電信通り商店街。福祉団体等と連携し、お年寄りや障がい者の自立支援を行い、特に福祉関連施設では120名の新規雇用に繋げた。
また、障がいのある方やお年寄りと協働するコミュニティショップの開業は、空き店舗の解消や収益の創業支援等への再投資により、まちなかの賑わいに貢献している。
まちづくり会社でんしん代表取締役の長谷氏に超高齢社会を見据えた商店街のあり方を伺う。

【第2分科会】復興の石巻。「疎」を活かした「密」なコミュニティづくり
      株式会社街づくりまんぼう 課長 苅谷 智大氏

第2分科会発表者:苅谷 智大氏

東日本大震災をきっかけに石巻のまちづくりに携わる苅谷氏は「地元本来の良さ引き出すこと、生活の満足度や人との関係性の強さに価値を見出すことが大事」と言う。
復興の過程で、疲弊する被災地・地方中心市街地が将来にわたり市民の誇り溢れる街となるために、震災後生まれた様々な人たちのコミュニティを街の力としていくことが課題となった。
その解決策の一つとなった「橋通りCOMMON」は、食をきっかけに樹形図のように人の繋がりを広げ、文化を創生するコミュニティの場となった。苅谷氏からコミュニティ形成のポイントを伺う。

【第3分科会】まちづくりを行うプレーヤー・組織を増やし、“官民協働”を実現するその極意を伝授
      株式会社飯田まちづくりカンパニー 代表取締役専務 三石 秀樹氏

第3分科会発表者:三石 秀樹氏

中心市街地活性化策を生み出し構築してきた飯田市。その中心人物である㈱飯田まちづくりカンパニー代表取締役専務の三石秀樹氏からは多くの成功事例を聞く事ができる。
その中で今勉強会においては、全国各地での大きな課題でもある“「プレーヤー・組織を増やすこと」で「官民連携」を実現する仕組み作り”に絞って語っていただく。

【第4分科会】地元出身のタウンマネージャーが『汗をかき、奮闘する!』まちづくりとは
      株式会社あつまるタウン田原 タウンマネージャー 丸山 尚孝氏

第4分科会発表者:丸山 尚孝氏

「よそ者・若者・ばか者」のまちづくりとは違う形が田原市にはある。地元企業の一社員であった丸山氏は、まちづくりに関わる中でまちへの愛着と使命感をもってタウンマネージャーに志願した。
丸山氏は、一人のタウンマネージャーに集中する業務やプレッシャーの中、多くの失敗を重ねながらも、先駆者からの学びや仲間作りを通して課題を解決してきた。そして、その努力が、まちの象徴的な拠点整備として実を結ぼうとしている。地元市民ならではのまちづくりを学ぶ。

【第5分科会】まちの本当の魅力を測るものさしとは
      LIFULL HOME’S総研 所長 島原 万丈氏

第5分科会発表者:島原 万丈氏

生活者にとって魅力的なまちとは。具体的にそれは、時間帯によって多様な属性の人が、仕事や通学や家事や買い物に、おしゃべりや食事や遊びや恋愛に、それぞれが思い思いに過ごし、人と交流するまちのことだ。
そこには、人が五感を働かせまちを体験し、人と人の関係性を豊かにする姿が見える。そのようなまちを目指したとき、まちを測る指標は感覚に訴えるものになるのではないだろうか。
島原氏から五感からまちを測る「センシュアス・シティ」について学ぶ。

【第6分科会】中活終了後こそ重要!まちづくりと商店街活性化
      田辺市商工会議所中小企業相談室 室長 尾崎 弘和氏、南紀みらい株式会社 濱田 誠之氏

第6分科会発表者
尾崎 弘和氏(左)
濱田 誠之氏(右)

2016年3月に第1期中心市街地活性化基本計画を終えた田辺市中心市街地活性化協議会。そのキーマンである田辺商工会議所尾崎氏は中活終了後の活性化の重要性を説く。
その取組と課題・成果について、企画者(尾崎氏)の立場から、運営者(南紀みらい株式会社濱田氏)の立場から、それぞれ語っていただく。

【第7分科会】自立した若者プレイヤーを育て、まちに自信を取り戻す
      江津市中心市街地活性化協議会 藤田 貴子氏

第7分科会発表者:藤田 貴子氏

「自分のまちをつまらないと言うことは、自分に魅力がないと言うに等しい」と語る藤田氏は、中心地のイベントなどを通して、若者を巻き込み、主体的なまちづくりプレイヤーを輩出してきた。藤田氏と対話を重ねた若者は自ずとまちづくりに関わる自分の答えを見つけるようになる。
藤田氏と若者がまちに与えた変化と、これからどこを目指してまちづくりを推進していくのかを伺いながら、自分たちのまちで何をしたいのか改めて考えたい。

【第8分科会】まちをワクワクさせる場を戦略的につくる
      Reborn.K(リボーンドットケー)元代表 豊浦 孝幸氏

第8分科会発表者:豊浦 孝幸氏

まちづくりには動機(ワクワク)が必要。しかし行動しようとしても、人が足りない、知恵が足りない、新しいことには誹謗中傷…。そんなまちづくりの課題を克服するには「何をするか」ではなく「どのように」行うかが重要。ショップ・イン・ショップやパンストリート、高校生が運営する「観珈琲」などのプロジェクトを生み出すReborn.K(リボーン・ドット・ケー)の元代表豊浦氏が“場”づくりの仕掛けを惜しみなく披露する。

【第9分科会】“地産地消でおもてなし”を実現する屋台村の取り組みを紹介します
      NPO法人鹿児島グルメ都市企画 専務理事 森 雅宇氏

第9分科会発表者:森 雅宇氏

鹿児島市の玄関口において、一際存在感を放つ「かごっまふるさと屋台村」。
出店する25店舗全員が“おもてなし”の理念を共有し、「笑顔と会話で地産品をお手ごろ価格で提供する」仕組みを実現してきたNPO法人鹿児島グルメ都市企画。そのキーマンである専務理事森雅宇氏に“おもてなし”のノウハウを語っていただく。

意見交換会

意見交換会は、全国勉強会終了後、17時30分より同会場にて行います。
全国勉強会は無料で参加が可能ですが、意見交換会は3,000円の会費が必要になります。
お申し込みは、全国勉強会の申込みと併せてお申し込みください。会費は、全国勉強会当日の受付時にお支払いをお願いします。
 

中心市街地活性化協議会支援センター 〒105-8453 東京都港区虎ノ門 3-5-1虎ノ門37森ビル 3階
(中小企業基盤整備機構内)