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平成29年度北海道地域中心市街地活性化担当者ネットワーク交流会
(北海道札幌市)

プログラム

  1. 開催日
    平成29年9月13日(水曜日)14時30分~17時15分
  2. 会場
    中小機構北海道本部大会議室
  3. 主催
    中小機構北海道本部
    中心市街地活性化協議会支援センター
  4. 交流会次第
    14時30分 開会挨拶
    中小機構北海道本部長 戸田直隆
    14時35分 基調講演
    テーマ「全国の中心市街地活性化事業の成功事例とその要因について」
    講師 中心市街地活性化協議会支援センター
    支援専門員 本田 崇
    15時30分 トークセッション
    • 進行役 中小機構北海道本部
      中心市街地サポートマネージャー 山下雅司
    • コメンテーター 中心市街地活性化協議会支援センター
      支援専門員 本田 崇
    16時30分 情報提供
    経済産業省北海道経済産業局産業部商業振興室
    中小機構北海道本部地域振興課
    17時15分 閉会
  5. 参加者数  32名
  6. 参加地区数  11地区(9市2町)

交流会概要

今年度の北海道地域中心市街地活性化担当者ネットワーク交流会は、道内の11地区からの参加者により中心市街地活性化に係る情報提供及び情報交換等が行われ、大変有意義な交流会となりました。

まず、基調講演では中心市街地活性化協議会支援センターの本田支援専門員より、全国の中心市街地活性化事業の成功事例とその要因について講演が行われました。この講演において、高知県四万十市の天神橋商店街におけるチャレンジショップ事業、沖縄県沖縄市のコザ商店街における商店街活性化事業等が紹介されました。天神橋商店街のチャレンジショップ事業については、創業支援メニューの充実、固定費削減等を念頭においた経営支援の継続的実施が事業の成功要因になっていること、また、コザ商店街の商店街活性化事業については、まちゼミの開催により商店街活性化事業に前向きに参加する者が増加し、結果として同商店街に新たな業態(創業支援施設、ゲストハウス、ミニシアター)が進出したこと等が事業の成功要因になっていると本田支援専門員から説明が行われました。

次の、トークセッションでは、進行役として中小機構山下中心市街地サポートマネージャー、コメンテーターとして基調講演を行った本田支援専門員の2名を中心として、会場の参加者を巻き込みながら、道内の各都市の中心市街地の現状、今後の中心市街地活性化事業の方策等について議論が交わされました。特に、株式会社まちづくり北見、株式会社まちづくり稚内、函館市役所、苫小牧商工会議所、北見商工会議所からは熱心に各地域の中心市街地活性化の現状や事業状況等について説明や意見等が出され、議論はおおいに盛り上がりました。

最後に北海道経済産業局商業振興室、中小機構北海道本部地域振興課から、中心市街地活性化事業に係る最新の動き(来年度の予算要求の状況等)、中心市街地活性化事業において活用できる施策等について説明が行われ、本年度の交流会は終了しました。


写真.トークセッションの様子


写真.交流会の様子

 
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