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平成29年度全国中心市街地活性化協議会勉強会開催(参加者募集)のお知らせ

中心市街地活性化協議会支援センターでは、8月25日(金曜日)に平成29年度全国中心市街地活性化協議会勉強会(全国勉強会)を開催します。

全国勉強会は、分科会形式とし、まちづくり施策において注目される取組を推進されている方々に、事例発表をしていただきます。その内容をはじめ、皆様の地域の課題について幅広く議論いただき、この勉強会を通して得た多くの学びや気づきを皆様の地域における課題解決に向けたヒントとしてお役立ていただくことを目的としています。皆さまのご参加を心よりお待ちしています。

全国勉強会の開催概要

  1. 開催日
    平成29年8月25日 金曜日 13時00分~17時30分(受付開始:12時30分)
  2. 会場
    大手町サンスカイルーム A室  (東京都千代田区大手町2-6-1 朝日生命大手町ビル27階)

    会場へのアクセス

  3. 参加対象
    全国の中心市街地活性化協議会および協議会設立を検討する関係者
    (行政、商工会・商工会議所、まちづくり会社、中心市街地整備推進機構、商店街等中心市街地活性化関係者)
  4. 定員
    80名  

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プログラム

12時30分~13時00分 受付
13時00分~13時05分 挨拶 中小機構 高度化事業部長
13時05分~13時15分 全国勉強会進行のガイダンス 中小機構 まちづくり推進室
13時15分~14時55分
(1時間40分)
分科会[1回目] 事例発表/事例発表者との質疑応答/意見交換
各分科会の紹介へ
14時55分~15時15分 休憩(次の参加分科会の班へ移動)
15時15分~15時40分 中小機構からの連絡事項
15時40分~17時20分
(1時間40分)
分科会[2回目] ※内容は分科会[1回目]と同じ。
~17時30分 閉会 

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各分科会の概要

目次

 

第1分科会

第1分科会発表者:湯浅篤氏
富良野のまちづくり会社はなにをしてきたか?

北海道富良野市 ふらのまちづくり株式会社 専務取締役
湯浅 篤

「ふらのまちづくり株式会社」の取り組みから「まち育て」を学びたい。富良野はこの取り組みから周辺商店街の空き店舗解消や地価の上昇などの波及効果につなげている。同社は、ディベロッパーとして食をテーマとした「フラノマルシェ」を始め様々な整備を行った。単なるハコモノ整備ではない、情熱と使命感を伴った同社事業の一連の動きや現在の取り組みから富良野の「まち育て」とはどのようなものなのかを探る。

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第2分科会

第2分科会発表者:鈴木政輝氏
まちは自分たちが作る!
-市民の当事者意識の醸成とは-

山形県長井市 長井市役所 主任
鈴木 政輝

東北地方の人口2.7万人の市。人口減少など全国に共通する課題を抱えている。長井市の再生として中心市街地活性化に取り組むが、重点に置いたのは住民、商店街、行政が一体となってまちづくりに取り組む当事者意識の醸成である。中心市街地活性化基本計画立ち上げから関係者の理解に苦心した長井市だが、徐々に市民のまちづくり活動が芽吹き始めている。それまでの行政が行った環境作りのプロセスを伺いたい。

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第3分科会

第3分科会発表者:増田政巳氏
まちの良さを引き出すリーダーシップ!
-あるもの活かしの藤枝市-

静岡県藤枝市 藤枝市都市建設部 中心市街地活性化推進課 課長
増田 政巳

藤枝市の基本計画の目標達成率は全国でトップクラスといっても良いだろう。藤枝市は市長のリーダーシップのもと、中心市街地活性化に向けた組織体制を整え、民間の力を引き出す基本計画を作り上げた。さらに藤枝市は、現状に満足せず徹底した効果測定から新たな課題を抽出し、商店街や事業所・団体などと連携し、中心市街地活性化に邁進している。行政が民間をバックアップする取組みとPDCAサイクルを効果的に回す秘訣を聞く。

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第4分科会

第4分科会発表者:千島孝弘氏
「よそ者・若者」が挑む二千年のまちの活性化手法とは

三重県伊勢市 伊勢市中心市街地活性化協議会 タウンマネージャー
千島 孝弘

千葉県出身の千島氏は31歳の若さながら、二回り以上年の離れた商店街店主と地域の壁・年齢の壁を越えて中心市街地活性化に取り組んでいる。
 伊勢と言えば「おかげ横丁」や「おはらい町」が隣接する「内宮」を想起しがちだが、中心市街地はかつて地域の「顔」として発展を支えてきた「外宮界隈」になる。歴史的背景を踏まえ、現代の効率に合う活性化策を日々まちなかで模索する千島氏から、中心市街地活性化事業の具現化について学ぶ。

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第5分科会

第5分科会発表者:清水俊行氏
コミュニティの再構築で共感できるまちづくりを!

福井県越前市 まちづくり武生株式会社 常務取締役
清水 俊行

かつて紫式部が生涯にただ一度だけ都を離れて暮らした武生。歴史ある武生のまちに、近隣地の北陸新幹線開通という大きな環境変化が迫っている。その中、3年で事業を行なう目標を掲げるまちづくり武生株式会社・清水氏。「共感できるまちづくり」を旗印に、離れかかる心をつなぎとめ、今一度まちづくりのために頑張る人を見出すといったコミュニティの再構築を進めてきている清水氏が「想いを形にするため」の取組みを語る。

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第6分科会

第6分科会発表者:小嶋宣秀氏
中心市街地活性化における自治会の新たな関わり方

滋賀県守山市 認可地縁団体 勝部自治会 会長
小嶋 宣秀

800年続く火祭りをテーマとした「火まつり交流館」を設置、経営している滋賀県守山市の勝部自治会。認可地縁団体として建物を所有し、事業部を設けて自治会活動の一部をコミュニティビジネスとして実施し中心市街地全体の活性化にも貢献する。自治会として積極的に中心市街地活性化に関わり、まちづくり会社と連携しコミュニティビジネスに取り組む、といった新しい形を展開する秘訣を勝部自治会の小嶋会長が語る。

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第7分科会

第7分科会発表者:杉谷第士郎氏
これからのまちづくり人材とは

鳥取県米子市 オフィス・コモンズ 代表
杉谷 第士郎

「高齢化と人口減少が加速する中、地方都市の中心市街地と商業の在り方は変わる。持続可能な地域の再構築に取り組むには、既成概念に囚われない『まちの組み直し』を見据えたタウンマネジメントが必要。」と杉谷氏は語る。杉谷氏は、『まちの組み直し』に向かうまちづくり人材を育成し、その推進力にしようとしている。マネジメント人材、事業プレイヤーの発掘と育成。これは地方都市の共通課題である。人材育成を杉谷氏と語りたい。

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第8分科会

第8分科会発表者:越智俊博氏
「食」をテーマに商店街の可能性を探る

愛媛県新居浜市 新居浜商店街連盟 会長
越智 俊博

お客様にもっと必要とされる商店街に-。この想いを胸に本業の傍ら奔走する人がいる。新居浜市の商店街では生鮮など暮らしに密着した店舗が姿を消し「買回りの商店街」になってしまった。越智氏は住民に毎日利用してもらえる場所をと思い商店街に隣接する市の施設に常設の産直市場をつくろうと考えた。しかし農業のことはわからず出品者も確保できない。そこで「お試し営業」を行い事業化に結び付けようとしている。お試しを通じて得た事とは?

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第9分科会

第9分科会発表者:広瀬陽氏
商店主のやる気を引き出すプロセスとは

沖縄県那覇市 コザ商店街連合会 事務局
広瀬 陽

「中心市街地活性化には行政・商工会議所の得意分野を活かし、商店主のやる気を引き出して売上に繋げることが重要」と広瀬氏は語る。彼が関わるコザの商店主は、自店の成長の為に補助金に頼らずイベントを企画・運営するまでに自律性を高めた。広瀬氏は行政・商工会議所・商店主の三者の仲立ちとなりサポートを行い現在も継続中である。行政依存体質であった商店主が、まちゼミ等をきっかけにやる気を高め、自立するまでのプロセスを伺う。

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28年度全国勉強会に参加された皆さまからの声

※昨年度の全国勉強会の模様は下記のリンク先をご覧下さい。
平成28年度中心市街地活性化協議会全国勉強会

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会場へのアクセス

勉強会会場:大手町サンスカイルーム A室
(東京都千代田区大手町2-6-1 朝日生命大手町ビル27階)
※受付開始:12時30分

最寄駅から会場までのアクセスは下記のリンク先をご覧下さい。
会場地図    大手町サンスカイルームホームページへ

電車をご利用の場合
  • JR東京駅「日本橋口」より徒歩(約1分)
  • 東京メトロ東西線大手町駅「B6出口」より徒歩(約1分)

※羽田空港からは電車等で約40分

全国勉強会終了後、懇親を兼ねた意見交換会を実施します。

  • 時間:18時~
  • 意見交換会会場:TIP*S(ティップス)  TIP*Sのホームページへ
    ※勉強会会場からは約15分
    (東京都千代田区丸の内2-5-1 丸の内二丁目ビル6階)
  • 会費:3,000円
TIP*Sは中小機構が運営する新しい「学び」と「実践」の場です。様々なテーマのワークショップやイベントを通じ、参加者同士対話することで、参加者の次のアクションにつながる「心のスイッチが入る」ような場づくりをしています。

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参加申し込み  先着80名/参加費無料

只今、協議会関係者皆様の参加申し込みを受け付けております。参加希望の方は、下記「勉強会参加申込書」または「勉強会プログラム」のいずれかをダウンロードして必要事項を入力(記入)し、FAX(ファクス)またはメールで中心市街地活性化協議会支援センタ-へ送信してください。

申込書をFAX(ファクス)で送信する場合

送信先FAX番号 : 03-3431-0418

申込書をメールで送信する場合

送信先E-mailアドレス : kyogikai@smrj.go.jp

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お問い合わせ先

ご不明な点がございましたら、中心市街地活性化協議会支援センターまでお問い合わせください。

中心市街地活性化協議会支援センタ-
電話 03-5470-1623
9時30分-18時00分(土日祝日を除く)
FAX 03-3431-0418
E-mail kyogikai@smrj.go.jp

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