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第25回近畿中心市街地活性化ネットワーク研究会(大阪市)

「グループワーク・クロストーク」

講演で学んだことを元に、参加者が携わるまちに必要な、新しい「豊かさを測る指標」は何かを思考し議論しました。前向きで活発な議論の元、各グループから新しい指標が出てきました。広場の使われ方の多様性を測る「座り方の種類の数」や、楽しんできてくれるまちかを測る「笑顔で歩いている人の数」、住民のコミュニケーションの尺度を測る「井戸端会議をする人の数」、母親が安心して赤ん坊を連れてきたくなる街かを測る「ベビーカーを押して歩いている人の数」など、ユニークな意見が出てきました。

意見を出し合った後は、考えた指標に対して、「いつ・どこで・どのように計測するか」などを議論しました。園田氏をはじめ、ファシリテーターの若狭氏や石上氏のアドバイスも参考にしながら、参加者は理解を深めました。

参考リンク

 

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