平成28年度東北地域中心市街地活性化協議会等交流会(山形市)

東北交流会に参加して

山形市は堰や町屋、文翔館などの市内の歴史的資産を、民が得意とする経営力を生かしながら活性化を図るとともに、とんがりビルでは新しい山形の魅力を開拓していくストーリーが見える事業展開になっています。結城氏は、「これからのまちづくりは、『山形も良いし、仙台も良い』と言われるように、各地域で独自の強みを生かし共生を図ることが大事である」とお話し下さいました。地域にある強みを、ブラッシュアップしていくことで、より魅力的な街が増えることを期待したいと思います。ただ、それには結城氏のように、「まちづくりは事業である」ことを意識して強い責任感のもと、邁進していく必要があります。
 また、経営力や発想力、サービス力をもつ民の力を生かして活性化を図るには、更なる官民連携も求められます。今後とも民の力を最大限に活かしていく山形の中心市街地活性化「事業」から目が離せません。

 

 

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