
1.協議会発足までのステップ
法定構成員が主体となり、協議会発足までの基本的なステップは下記のようになります。
実際には各ステップが前後したり、同時に進行したり、地域による自主的な判断のもとに自由な取組となります。
- Step1 パートナーを決める
- → 市町村との相談
- Step2 コア要素を決めて、パートナーとの合意を形成する。
- → 事前協議
- Step3 協議会組織の骨格イメージを固める。
- ・協議会の名称
・事務所の場所
・協議会の事業内容
・協議会組織の意思決定の仕組み
・会員構成、その他(賛助会員等)の会員構成
・会員の役割や義務
・入会金や会費、組織運営基盤 など
- Step4 協議会の事業展開スタイルを決める。
- → 協議会の役割、活動内容、事業展開など
- Step5 協議会発足(必要な手続)
- → 規約の制定、公表
(市町村広報やホームページへの掲載等)
2.協議会設立準備会の運営について
事前協議を踏まえ、協議会設置者が会員(法定構成員、法定外構成員)予定者が参加する設立準備協議会を発足させ、協議の場を公開しながら協議会を設立していく方法も考えられます。
- 第1回準備協議会
- 設立趣意書の検討(協議会の目標と役割の検討)
- 第2回準備協議会
- 意思決定と執行体制の検討、
- 第3回準備協議会
- 規約の検討、役員、事務局長などの人選
- 第4回準備検討会
- 設立総会議案の作成
- 設立総会
- 総会の開催と公表
協議会設立状況